黃曼席さんがまたまた素晴らしい作品を発表!
2025年12月17日の「太麻里の福興宮」の巨大壁画でもご紹介しました黃曼席さんが、今度は住居用コンテナハウスの両側を、それぞれ異なるスタイルで発想しデザインしたアートが完成しました。


黃曼席さんは「当初はスプレー塗装で描く予定でしたが、改めて考えた結果、あえて純粋な手描きで仕上げることを選択しました。
作品により温かみが生まれるだけでなく、自分自身の手描き技術を高めたいという思いも込めています。」と述べました。





右側は、
野獣の皮紋様・虹・海をモチーフにしたデザイン。
左側は、
マーベルのキャラクターをテーマにしたデザイン。
黃曼席さんは「自由な創作ディスカッションを快く許してくださった屋主の方に心から感謝しています。話し合いを重ねた結果、実はもう一面描く予定のデザインも決まりました!」と述べました。
そちらの完成も今から楽しみです。
場所は台東市中華路と馬亨亨路の交差点。
台東縣の様々な地域をアートで彩を添えている黃曼席さん。
台東へ旅した際には、黃曼席さんの作品に各地で出会えるので、是非、探してみてください。
ここでほんの一部ですが、黃曼席さんの過去の作品をご紹介しましょう。













































































日本でもやってみてはどうだろうか。当然、きちんと許可を得ての話だが、地域内を様々なアート作品で彩れば、それだけで観光客の誘致はできるはず。
出典:黃曼席
写真:同上