国立台東高級商業職業学校は、「2025学年度 全国学生技能競技大会(114學年度全國學生技藝競賽)」に出場し、全国から集まった強豪校との激戦の中で際立った成績を収め、ゴールデンハンド賞(金手獎)2冠および全国優勝1冠を獲得した。
この成果は、学生一人ひとりの努力と高い専門性を示すとともに、同校が商業・技術職業教育分野において培ってきた確かな実力を改めて証明したものである。
成績の内訳は以下のとおりとなっている。
☆資料処理科(資料處理科) 3年甲組 高証鈞さん:
「文書処理(文書處理)」部門 ゴールデンハンド賞 第3位
☆広告デザイン科(廣告設計科) 3年甲組 陳宇涵さん:
「平面デザイン(平面設計)」部門 ゴールデンハンド賞 第5位
☆観光事業科(觀光事業科) 3年甲組 廖芷萱さん:
「飲食サービス(餐飲服務)」部門 全国優勝 第15位



文書処理部門でゴールデンハンド賞3位を受賞した高証鈞さんは、
「大会に向けた準備期間中は、毎日深夜まで練習を重ね、クラス行事にも参加できないほど準備に専念しました。学業と訓練の両立で心身ともに疲弊した時期もありましたが、生活リズムを見直すことで徐々に自分に合ったペースを見つけることができました」と振り返った。
校内予選では思うような順位が出なかったものの、それが「自分を証明したい」という強い原動力になったと語り、指導教員の黄俊豪先生への感謝を述べた。
入賞については「予想外でありながら、とても嬉しい結果」と喜びを語り、今後は希望する大学への進学とさらなる技術向上を目標にしている。
平面デザイン部門でゴールデンハンド賞を受賞した陳宇涵さんは、「専門性を高めるために出場を決意しました。デジタルイラストの訓練は非常に厳しく、挫折を感じたこともあったものの、黎小萍先生やチームメイトの支えにより最後までやり抜き、大会本番で成果を発揮することができました。技術面・精神面の両面で支えてくれたチームへの感謝とともに、今後もさらに高い目標に挑戦していきたい。」と語った。
また、飲食サービス部門で全国優勝を果たした廖芷萱さんは、「練習初期には果物の包丁技術がチーム内で最も遅れていたものの、決して諦めず、繰り返し練習を重ねて壁を乗り越え、全国の舞台に立つことができました。
指導教員の陳盈珍先生、そして支えてくれたクラスメイトや友人への感謝を述べ、先生は技術だけでなく、自分は想像以上に強くなれるということを教えてくれました」と語った。
同校の林明錚校長は、「本校の学生が『2025学年度 全国学生技能競技大会(114學年度全國學生技藝競賽)』でゴールデンハンド賞2冠と全国優勝1冠を獲得したことは、長年にわたる技術職業教育の積み重ねの成果であり、充実したカリキュラムと、教職員・学生が一丸となって取り組んできた努力の証です」と述べた。
また、全国の強豪が集う中で結果を残せた要因として、日々の地道な訓練、決して諦めない姿勢、そして自己突破と卓越を追求する精神を挙げた。
ゴールデンハンド賞を受賞した高証鈞さんと陳宇涵さんは、それぞれ協賛企業から6万元(約30万円)および4万元(約20万円)の賞金を受け取ったほか、国立科技大学への推薦入学、日本での研修、技能優秀者選抜入試などの資格も獲得した。
校長は、指導に尽力した黄俊豪先生、黎小萍先生、陳盈珍先生の献身的な指導、そして保護者の温かい支援に深い感謝を示した。
国立台東高級商業職業学校は、今後も技術職業教育のさらなる充実を図り、多様な実習環境や競技の機会を提供することで、学生が「技能」を武器に未来を切り拓き、あらゆる分野で自信をもって輝けるよう支援していくと校長は述べた。
ここで注目すべきは、まず、協賛企業からの賞金と大学への推薦入学、さらには、日本での研修、技能優秀者選抜試験の資格を得られるという点である。
単なる栄冠としだけではなく、その栄冠に相応の待遇。これはとても重要な事ではないだろうか。これこそが、本当の意味での子供支援ではないだろうか。
林明錚校長も述べた様に、子供の成長において、学校教育も重要だが、家庭も重要である。子供を見守り、応援する保護者の姿勢、これは正に、家庭は、子どもが成長するうえで最前線となる支えの場であると言える。
台湾では、この家庭教育を親だけに任せるのではなく、地域、団体が支えるというシステムが構築されている。特に、台東縣はそれに秀でている。台東縣家庭教育中心がその功績を称えられ表彰されたことは以前にお伝えした通りである。
12月6日、禾風新棧度假飯店(禾風新棧リゾートホテル)にて「2025年度(114年)家庭教育優秀団体・個人・ボランティア表彰および2026年度(115年)ボランティア認定式(114年家庭教育績優團體、個人、志工表揚暨115年志工授證典禮)」が開催された。

長年にわたり献身的に活動してきたボランティアの皆さんに感謝するとともに、新たに加わったボランティアメンバーも歓迎した。
台東は全国でもボランティア比率が最も高い県市のひとつであり、今後も学校・地域・民間の力を連携させ、より充実した社会のセーフティネットを構築し、すべての家庭を支えていくと台東縣政府教育處は述べている。
家庭教育ボランティアチームは 412-8185 相談専線 を担当し、教育處より「優秀ボランティアチーム賞(績優志工團隊獎)」を受賞するなど、顕著な成果を上げている。
今年の式典でのパフォーマンスはすべてボランティア自身が自主的に企画・演出した。陳鴻永団長は115年度も続投し、ボランティアチームを率いて多様な家庭教育サービスを推進していく。
≪受賞者一覧≫
☆推廣家庭教育績優團體獎(家庭教育推進・優秀団体賞)
台東戶政事務所、台東基督教醫院、台東縣自閉症協進會、陸軍台東地區指揮部、林保署台東分署。
☆推廣家庭教育績優個人獎(家庭教育推進・優秀個人賞)
台東縣社區人文愛加倍促進會 總幹事 陳露得
台東縣家庭教育中心 外聘督導 彭瓊慧
台東縣家庭教育中心 講師 廖介淇
台東縣學校家庭教育輔導團 委員 曾淑玉
種子樹屋 創辦人 林芊貝
☆推動家庭教育評鑑特優獎學校(家庭教育推進評価・特優秀賞(学校)
鸞山國小、東大附小、崁頂國小、加拿國小、德高國小、豐年國小、霧鹿國小、新生國中、海端國中。
☆家庭教育教學方案徵選特優獎(家庭教育・教育プログラム公募 特優秀賞)
安朔國小附幼 林玉穎:「Bulay~ Bulay~我們家的衣服真好看(Bulay~Bulay~ わたしたち家族の服はとても素敵)」
崁頂國小 袁麗惠:「我愛我的家(わたしはわたしの家が大好き)」
初鹿國中 黃婉瑜:「有故事的卡拉OK(物語のあるカラオケ)」
德高國小 李秀芳:「家庭資源動起來(家庭資源を動かそう)」
東大附小 邱珮筑:「載愛前行:用一台嘟嘟車說家的故事(愛を乗せて前へ:一台のトゥクトゥクで語る家族の物語)」
☆家庭教育教具徵選特優獎(家庭教育・教材公募 特優秀賞)
蒲公英幼兒園 張淇瑩:「我的家人互動箱(わたしの家族ふれあいボックス)」
霧鹿國小 馬秀君:「【布】能沒有你x幸福百分百(【布】がなければ×幸せ100%)」
新生國小 蔡宜儒:「情緒動物大遷徙(感情アニマル大移動)」
霧鹿國小 劉乘靜:「小小家庭大計畫(小さな家族、大きな計画)」。












公的機関だから、学校だから、教師だから、「やって当たりまえ」という考えが根強い日本だが、果たしてそれでいいのだろうか。
公的機関も学校も教師も、様々な方法でスキルを高め、高めたスキルを現場に落とし込むことによって、子供の成長を支援しようと日々努力している。
労に報いることは、次へのやりがいとなり、結果的に、さらなるスキルアップへと繋がり、最終的に、子供達への高度で充実した教育を届けられるのではないだろうか。「当たり前」が多すぎる日本。今一度、立ち止まってかんがえるべきではないだろうか。
立ち止まると言えば、日本には各地域に方言というものがある。しかし、その方言を正しく話せる人がどれほどいるのだろうか。例えば、俗に言う「大阪弁」だが、大阪弁には摂津弁、泉州弁、河内弁があり、さらに、摂津弁には、船場言葉、浪速言葉があり、其々に特徴がある。
関西弁と一括りにされているが、実際は、関西でも地域ごとに言葉が違う。
自分の生まれ育った地域の言葉を正確に話せる人は、日本ではかなり数が減っているのではないだろうか。民謡などではその地域言葉が出てくるが、意味がわからない人もいると聞く。
台東縣では、原住民が多く住んでいるが、一時期、自分の部族の言葉が話せない、学校で教える中国語(俗に言う北京語)しか話せない、台湾語(閩南語)も話せないという子供が増えた。そこで、自分達のルーツの文化、歴史、習慣を正しく理解し、伝承していくためにも、其々の部族語の授業がカリキュラムに取り込まれるようになった。
2025年言語コンテスト(114年語文競賽)が11月30日に台中市で盛大に開催され、全国22県市・2,586名の言語エリートがあり、その語学力を競い合った。台東縣代表チームは参加人数が過去最多を更新し、4つの言語区分・7つの競技種目において、長期的な育成と深耕による言語力を存分に示した。
個人戦では、80名中 26名が特優 を受賞し、団体戦では、10チーム38名中 4チーム14名が特優を獲得した。
受賞者は以下の通りである。
個人賽(個人の部)|特優名冊(26名:敬称略)
- 排灣族語演說(教師組)パイワン族語スピーチ(教師の部)|利芳慈
- 卑南族語演說(社會組)プユマ族語スピーチ(社会人の部)|盧詠心
- 魯凱族語演說(社會組)ルカイ族語スピーチ(社会人の部)|拉法鄔索拉魯布價克
- 賽德克族語演說(社會組)セデック族語スピーチ(社会人の部)|簡方晴
- 臺灣台語朗讀(國中學生組)台湾語(閩南語)朗読(中学生の部)|趙永量
- 臺灣台語朗讀(社會組)台湾語(閩南語)朗読(社会人の部)|張寓舒
- 臺灣客語朗讀(高中學生組)台湾客家語朗読(高校生の部)|黃銘暄
- 阿美族語朗讀(國中學生組)アミ族語朗読(中学生の部)|胡以樂
- 阿美族語朗讀(高中學生組)アミ族語朗読(高校生の部)|胡恆心
- 排灣族語朗讀(國小學生組)パイワン族語朗読(小学生の部)|劉靚
- 排灣族語朗讀(高中學生組)パイワン族語朗読(高校生の部)|胡澤源
- 布農族語朗讀(國中學生組)ブヌン族語朗読(中学生の部)|邱漢翔
- 卑南族語朗讀(國小學生組)プユマ族語朗読(小学生の部)|南柔安
- 卑南族語朗讀(國中學生組)プユマ族語朗読(中学生の部)|宋博偉
- 魯凱族語朗讀(國小學生組)ルカイ族語朗読(小学生の部)|張析暚
- 雅美族語朗讀(國小學生組)ヤミ族語朗読(小学生の部)|楊軒齊
- 雅美族語朗讀(國中學生組)ヤミ族語朗読(中学生の部)|馬莎芮
- 雅美族語朗讀(高中學生組)ヤミ族語朗読(高校生の部)|郭伯霖
- 作文(高中學生組)作文(高校生の部)|戴穎佳
- 臺灣客語情境式演說(高中學生組)台湾客家語・状況設定スピーチ(高校生の部) |邱柏淳
- 排灣族語情境式演說(國小學生組)パイワン族語・状況設定スピーチ(小学生の部)|方柏均
- 排灣族語情境式演說(國中學生組)パイワン族語・状況設定スピーチ(中学生の部)|王奕棋
- 布農族語情境式演說(國小學生組)ブヌン族語・状況設定スピーチ(小学生の部) |唐上于
- 布農族語情境式演說(高中學生組)ブヌン族語・状況設定スピーチ(高校生の部) |王立元
- 卑南族語情境式演說(國中學生組)プユマ族語・状況設定スピーチ(中学生の部)|高鵬亞
- 雅美族語情境式演說(國小學生組)ヤミ族語・状況設定スピーチ(小学生の部) |周青熠
團體賽(団体の部)|特優名冊(4隊14名:敬称略)
- 排灣族語讀者劇場(國小學生組)パイワン族語 リーダーズシアター(小学生の部)|李凱芯、陳俐妃、游以樂、潘乙捷
- 排灣族語讀者劇場(國中學生組)パイワン族語 リーダーズシアター(中学生の部)|林思妤、許莫凱依、曾馬、黃磊
- 卑南族語讀者劇場(國小學生組)プユマ族語 リーダーズシアター(小学生の部)|林秝妃、孫嬿庭、陸晨瑄
- 卑南族語讀者劇場(國中學生組)プユマ族語 リーダーズシアター(中学生の部)|張哲瑋、黃定燁、賴昀新








また、台湾には客家人が多く住んでおり、台東縣にも住んでいる。客家人は客家語という独自の言葉を持っているが、こちらも、若い世代で話せない人が増えていた。そのため、客家の文化、歴史、習慣を伝承するために、客家語学ぶための教育環境が整えられてきた。
114年全国中小学校客家芸文競賽・全国決勝大会(114年全國中小學客家藝文競賽總決賽)が12月6日、高雄市で開催され、全国22県市・72校・86チーム、約1,500名の教職員と児童生徒が一堂に会して競い合った。
今年、東部地区代表として出場した關山國小(関山小学校)と大坡国小(大坡小学校)は、流ちょうな客家語、創意あふれる舞台構成、落ち着いた舞台マナーで見事に存在感を示し、両校そろって全国第3位の快挙を成し遂げた。
☆關山國小:高学年の演劇作品『敬字有道理』で、深い言語力と文化的な工夫を表現。生き生きと自然な演技が審査員から高く評価された。
☆大坡国小:低学年の歌唱『庄下童年』で、子どもらしい純真さと地域への思いをのびやかに表現。繊細で心温まるステージが会場を包み込んだ。



台東縣教育處は、「この栄誉は生徒たちだけのものではなく、本土言語教育を長年にわたり推進してきた成果でもあります。台東では、授業への言語統合、地域との連携、芸文公演を通じて、自然で生活に根ざした客家語環境を整え、子どもたちが『話せる・話したい・楽しく話す』客家語を育んでいます。
両校の教職員と生徒の皆さんの努力に心から感謝するとともに、今後はさらに資源を統合し、台東の言語文化がこれからも輝き続けるよう取り組んでいきます。」と述べた。
また、台東縣政府教育處としては、今後も能力向上研修を継続し、言語の持続的な継承を確実に推進し、継承の灯を絶やすことなく未来へつないでいく事を強調した。
この様に、台東縣教育處では、伝統、文化をしっかりと守り、伝承していく教育を推進する一方で、高い専門的な技能も教育している。さらには、教育現場にAIを活用したスマート教育を積極的に取り入れている事は今までも何度かご紹介したとおりだが、さらに、以下の様な取り組みも行っている。
「台東限定|AI共創 新しい詩の図文コンテスト(AI共創新詩圖文競賽)ワークショップ募集!」を行うことになっている。


子どもに大人気、保護者からも大好評の數感實驗室(Numeracy Lab)「AI共創 新詩図文コンテスト」親子ワークショップが台東にやってくる。
この數感實驗室(Numeracy Lab)とは、國立台湾師範大学から生まれた、日常生活と数学を結びつけ、数字への直感的な理解力(数感)を育てることを目指す教育のこと。
抽象的な計算だけでなく、光の速さやパチンコ台の仕組みなど、身近な事柄から数学的思考を学べる実践的な授業や講座を提供し、小中学生や教師、保護者向けに活動している。
主な特徴と活動としては、まず、生活数学教育である。これは、 授業は「数学は生活の中にある」という考えに基づき、身近な現象を通して数学を教えることである。
さらに、実践的な実験として、物理や科学の実験を取り入れ、具体的な体験を通じて数学の概念を理解させる。
小学校での実験授業、教師向けの研修、資優クラスの指導、夏休みキャンプなどを実施し、幅広い対象者を集めている。
教育イノベーションとして、台湾の教育界で高く評価され、「未来教育台湾100」などに選出されている。
今回は、台東縣の保護者と子どもが一緒に AI の創造的な世界を体感し、数学的思考 × 言語表現 × AI創作 を組み合わせて、楽しい図文ミッションに挑戦する。
子どもたちはテクノロジーで物語をつくり、図像で想像力を表現し、創作の中で自然と数感や論理力を育むことができる。
イベントの見どころとしては、
① インタラクションを通して AI を学ぶので、未経験でも簡単に参加OK
② 日常の数学概念を創作に取り入れ、子どもの数感・論理推理を強化
③ 親子で協力して、オリジナル AI「新詩 × 図文」作品を完成
④ 言語創作+ビジュアルデザインを同時に学べる
保護者は無料で同伴参加可能で、完全無料となっており、30組限定で、12月20日、9時~正午まで康楽国小(小学校) 視聴覚教室で開催予定となっている。
称えるべき功績はしっかりと称え、伸ばすべき能力は伸ばし、守り続けるべきものはしっかりと守り、取り入れるべきものは躊躇せず、積極的に取り入れる。
保護、伝承、進化、変化すべてを受け入れながら行う事こそが地域活性化への道であり、地方創生への道である。
理論、理屈ではなく、実践がなによりも重要な事を台東縣は我々に教えてくれているのではないだろうか。
*1 台東縣家庭教育中心は、台東県に設置されている、家庭教育(親が子に行うしつけや子育て全般の学習)を支援するための公的機関で、親が子育てについて学び、親としての成長を促すための講座やイベントを提供し、家庭の教育力を高めることを目的としています。これは、国や自治体が家庭教育をサポートする動き(日本でいう「家庭教育支援法」の考え方にも通じる)の一環で、親が主体的に学ぶ場を提供し、子どもの健全な成長を支える役割を担っています。
≪具体的な活動内容例≫
「家庭教育学級」の開催: 親が子どもの発達段階や子育ての課題について学び合うための講座やセミナー。
親の学習支援: 親が親として育ち、家庭の役割を再認識するための支援。
地域との連携: 学校や地域住民と協力し、家庭教育を支援する仕組みづくり。
簡単に言うと、「台東県版の親学・子育て支援センター」のようなもので、親が「良い親」になるための学びと交流の場を提供している組織です。
出典:台東縣政府教育處、台東爆新聞
写真:同上
この記事は2025.12.01、11、16台東縣政府教育處発表、2025.12.11台東爆新聞の内容を日本語訳し活用したものです。原文と相違がある場合は、公式サイトに掲載されている原文が優先されます。